ある大学4回生の所信表明byリンポン
初めましての方も、そうでない方も、遥か未来から読んでくださっている方*1もいらっしゃるかと思いますが、リンポンと申します。ブログの書き方もよくわかっておらず手探りの状態になりますが、何卒よろしくお願いいたします。
さて、当ブログで何を書いていくのかを最初に述べるのが決まりとなっているようなので、今後の展望も含め、徒然なるままに記そうと思います。

1.リンポンは何者か
まず私は、大学院への進学を志望している文学部4回生です。
専門としてゲーム研究を志しており、卒論はスマートフォンゲームにおけるゲームメカニクスと「推し」消費の連関をテーマとして扱いたいと考えています。
以前までは博士課程までブチ進んで研究者なってやるぜ!というダニングクルーガー効果の「馬鹿の山」を見事に歩んでおりましたが、「絶望の谷」を経験し、修士課程まで進学する予定です。ちょうどここ最近でゼミ見学を終え、志望先も固まり始めている段階です。

引用:(https://www.recurrent.co.jp/career/dunningkruger-effect/)
2.何を書きたいか
書きたい内容は主に以下の3項目になります。
- 研究に関する事項。研究ノートに似た運用
- 趣味に関する事項。結果的に研究や進路に関係するも、個人的嗜好としての性格が強い運用。
- 日常に関する事項。一般的なブログ運用。
1に関しては、今後院への進学を志す文学部生として、外的に発信しつつ、形として残せる媒体としてこの場を運用するイメージです。
それに対し、3は概ね個人的な運用を想定しています。ある意味ではブログの習慣付けやアウトプットの練習ではありますが、Twitter(現X)*2の延長として位置付けられればと考えています。
そして、本ブログのもっとも大きなモチベーションは2になります。ちょうど上記二つの中間としての位置付けです。日常的にゲームやアニメ、あるいはniconicoなどのいわゆる「サブカルチャー」に触れているなかで考えたことを、個人的嗜好の側面を前面としつつ、研究やキャリアに結び付けていきたいと考えています。
特に後者については、次項に話を移すとしましょう。
3.今後どうなりたいか
前述したとおり、研究者として飯を食うことは今はあまり考えていません。
今は修士課程を出て、webメディアのライターになりたいなぁと漠然と考えている状態にあります。
となると、自分の専門であるゲームやその関連領域、あるいはより広く取って文化研究的視点および素養を活かしていくことを目指すこととなります。
また同時に、日本デジタルゲーム学会(DiGRA JAPAN)の学生会員として現在加入させてもらっているように、いわゆる「社会人」*3になって以後も、学問の世界との関わりを保持していきたいと考えています。
これらを踏まえ、将来的なキャリアの足掛かりとして本ブログを運用し、院への進学を目指す(あるいは今後修士の学位修得を目指す)一学生として、そしてその後も学問の世界に接し続ける一研究者*4であると同時にライターとして、人生を歩んでいければと思いを馳せています。
そのため、このブログは、大バズりして承認欲求ドバドバを目指したり*5、単に手慰みとして書いたりするというよりは、今後の人生の道筋を見据えての実際的かつ実直的な過程として位置付けたものとなります。
ただ、そんな堅いことを言いすぎても仕方ないので、ゆるく楽しく書いていければと思うので、暇つぶしがてら温かく見守って目を通してくだされば嬉しいです。
改めて、今後ともよろしくお願いいたします。
文学部4回生 リンポン